風にはためくのぼりはインパクト
September 3rd, 2009
のぼりが立っているのを、よく目にします。別に、気にして見ているわけでもないし、探しているわけでもないのですが、ワタシの生活圏には、沢山ののぼりが立っていると思っています。
ひらひらと風にはためくのぼりは、立て看板とかとはまた違った感じで、そちらに気を引かせるのではないかと思います。ちょうど、動く物に対して目が行ってしまうのを利用している感じで、風にはためくのぼりを見ると、なんだろう?と言う感じでわたしは見てしまいます。
なので、例えば近所にあるパチンコ屋さんの駐車場に何本も立てられているのぼりでさえ、じっくりは見ないとしても、一瞬、何が書かれているのか見てしまったりします。また、食べ物屋さんにあるのぼりだと、新商品が書かれていることもあるので、こちらに関してはワタシは何が書かれているのかじっくりと読んでしまうこともあります。
そういう事を考えると、同じ内容が書いてあったとしても、立て看板やイーゼルに立ててある黒板とかとはまた違った感じが、のぼりにはあるのではないか、と思います。動きがあるため、人の視線を集めやすいという効果もあるし、また、視線を集めるため、何を伝えたいのか、何が今あるのか、というのも、相手に対して伝わりやすいのではないかとも思います。
これが、ほかのものにはない、のぼりが与えるインパクトなのではないか、とワタシは思っています。